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「トイレで涙がブワーって」入社直後にセクハラ被害、激務で生理が8か月ストップ…元TBSアナ・木村郁美(53)が語る“アナウンサー時代に迎えた心身の限界” | となりの結婚 | 文春オンライン
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「入らないでください!」ロケ先のホテルで押し問答したことも… ――マスコミの世界に入るや、セクハラが... 「入らないでください!」ロケ先のホテルで押し問答したことも… ――マスコミの世界に入るや、セクハラが待ち受けていたと。 木村郁美(以下、木村) マスコミに限らずセクハラは、どの世界でもあったと思います。セクハラを受けた時は、帰りの電車で泣いたこともありましたね。 ロケに行った時も、ホテルの部屋のドアで「入らないでください!」って押し問答したこともありました。 ――そういった経験を重ねるうちに、本来ならつけなくてもいい耐性がついてしまうものなのでしょうか。 木村 どうやりくりして、うまいことかわしていくか。そういうことを覚えちゃうんですよね。でも、若い頃はそんな術を身につけることが異常だって気付かないんですよ。 かわし方を覚えられない子もいて。とっても真面目でまっすぐだから、そんなことできないんですよ。本当はそれが当たり前なんですけどね……。 私はそこまでひどい目に遭ってないほうなのかもしれ

