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岡山製紙(3892)、3期連続の「増配」を発表して、配当利回り1.38%に! 配当額は3年で1.3倍に増加、2021年5月期は前期比1円増の「1株あたり16円」に
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岡山製紙(3892)、3期連続の「増配」を発表して、配当利回り1.38%に! 配当額は3年で1.3倍に増加、2021年5月期は前期比1円増の「1株あたり16円」に
岡山製紙が発表した2020年5月期の決算短信によると、2021年5月期の予想配当は中間配当(11月)が「8円」... 岡山製紙が発表した2020年5月期の決算短信によると、2021年5月期の予想配当は中間配当(11月)が「8円」、期末配当(5月)が「8円」、合計の年間配当額は「1株あたり16円」となっている。 岡山製紙の2020年5月期の配当は「1株あたり15円」なので、前期比で「1円」の増配となる。今回の増配発表によって、岡山製紙の配当利回り(予想)は1.29%⇒1.38%にアップすることとなった。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの! ちなみに、岡山製紙の2021年5月期の業績予想は「減収減益」で、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比で約50%減の予想となっている。しかし、岡山製紙は配当政策において「安定配当を継続すること」を基本方針としており、今

