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横浜ゴム(5101)、「増配」を発表して、配当利回り3.61%に! 2021年12月期の年間配当は前期比で1円増の「1株あたり65円」になり、前期から1.5%の増加
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横浜ゴム(5101)、「増配」を発表して、配当利回り3.61%に! 2021年12月期の年間配当は前期比で1円増の「1株あたり65円」になり、前期から1.5%の増加
横浜ゴムが発表した2020年12月期の決算短信によると、2021年12月期の予想配当は中間配当(6月)が「32円... 横浜ゴムが発表した2020年12月期の決算短信によると、2021年12月期の予想配当は中間配当(6月)が「32円」、期末配当(12月)が「33円」、合計の年間配当額は「1株あたり65円」となっている。 横浜ゴムの2020年12月期の配当は「1株あたり64円」だったので、前期比で「1円」の増配となる。今回の増配発表によって、横浜ゴムの配当利回り(予想)は3.61%となった。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの! 横浜ゴムは利益配分について、「安定した配当を継続すること」を基本方針としつつ、「配当性向30%」を目標として掲げており、これらにもとづいて今回の「増配」が決まった形だ。実際に、2021年12月期の連結配当性向(予想)は30.2%となっている

