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薄青(うすあお)とは?:伝統色のいろは
色の説明 薄青(うすあお)とは、黄みの淡い浅緑色のことです。緑は現代では緑色系統の総称ですが、昔は... 色の説明 薄青(うすあお)とは、黄みの淡い浅緑色のことです。緑は現代では緑色系統の総称ですが、昔は『緑色』は『青 (あお)』の系統に含まれており、『萌黄 (もえぎ)』の色名で表現していました。いまでも木の葉が茂るさまを「青々」と形容するのはそのためです。 また、成長した植物の葉の色を、一般名として「青」と呼び、公式名として「緑」とよんでいることから、淡青は『延喜式 (えんぎしき)』の『縫殿寮 (ぬいどのりょう)』に記述がある『浅緑 (あさみどり)』にあたる色だと思われます。 薄青の染色法は、藍染 (あいぞ)めに黄蘗 (きはだ)で黄みを加えて染められました。 延喜式(えんぎしき) 延喜式とは、平安時代初期にまとめられた禁中の儀式や規則などを記した50巻にものぼる法令集。三代格式の一つ。 延喜五年 (九〇五) 、左大臣藤原忠平らが醍醐天皇の命令により編集。延長五年 (九二七) 完成。古代政府の

