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野村元監督は見抜いていた打者適性。楽天・片山、10年目の転向を考える。(氏原英明)
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野村元監督は見抜いていた打者適性。楽天・片山、10年目の転向を考える。(氏原英明)
楽天の片山博視投手の打者転向が発表された。 2010年から中継ぎ投手として2年連続50試合以上に登板し、2... 楽天の片山博視投手の打者転向が発表された。 2010年から中継ぎ投手として2年連続50試合以上に登板し、2010年には防御率1.88の好成績を残した。2013年の日本一にも貢献した投手のひとりである彼の打者転向は、ちょっとしたニュースだろう。 昨今は、オリックスの糸井嘉男やヤクルトの雄平など、ドラフト1位入団選手の打者転向が成功しているが、これに'05年高校生ドラフト1巡目の片山は続くことができるのだろうか。 ADVERTISEMENT 個人的には、片山の打者転向にはそれほど驚いてはいない。打者転向の理由が怪我によるものだというのは残念だが、報徳学園時代から「バッター向き」とする声が多かったから、「打者・片山」のイメージにそれほどの違和感はないのだ。 むしろ気がかりなのはプロ入り10年目、27歳にしての打者転向ということである。この時期になっての打者転向は、果たして「適切」なのかどうか。

