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“稼ぐ力”につながるキャッシュフローの基礎を養う――山田真哉氏が薦める「財務の教科書」3冊
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“稼ぐ力”につながるキャッシュフローの基礎を養う――山田真哉氏が薦める「財務の教科書」3冊
実は、会計を学ぶうえでの原点はいつの時代も変わらない――「カネはどこにあるのか」だ。こうしたカネの... 実は、会計を学ぶうえでの原点はいつの時代も変わらない――「カネはどこにあるのか」だ。こうしたカネの動き、「キャッシュフロー」が会計学でも重視されるようになっているのは原点回帰の動きといっていい。 今回挙げた『稲盛和夫の実学』では、こうしたキャッシュベースの考え方が具体的かつシンプルな手法とともに提唱される。例えば、1つ1つのモノの動きと伝票処理を明確に対応させる「1対1対応の原則」や“売り上げを最大に、経費を最小に”に根ざす「筋肉質経営の原則」など。原始的な考え方のようだが、こうした積み重ねが、会社の数字をリアルに見極めるのにつながるのだ。 稲盛氏が語るように、会計学がキャッシュと切り離された決算上の利益を計算するものでしかないなら、無用の学問になりかねない。会計や数字の知識はビジネスに役立ててナンボ。他の2冊も“稼ぐ力”を養ううえで役立つ実用書を選んだ。 また今後ビジネスで生き残るために

