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誰にも相手にされない欧州の焦りが目に浮かぶ…日本にすり寄り、次は太平洋の国々に接近し始めたEUの大誤算 「自由主義の旗手」を自称するには無理がある
欧州勢では、EUと袂を分かった英国が、2024年12月にCPTPPへ加盟している。CPTPP加盟国のうち、歴史的に... 欧州勢では、EUと袂を分かった英国が、2024年12月にCPTPPへ加盟している。CPTPP加盟国のうち、歴史的に英国と関係が深い国は数多い。ゆえに英国のCPTPP加盟にはある程度の説得力がある一方で、歴史的かつ経済的なつながりが必ずしも強くないEUが環太平洋諸国に接近することには、いささか唐突な印象を禁じ得ない。 とはいえ、世界中が米中の二大国に圧迫されている事実に鑑みれば、第三軸を形成するという観点では、EUとCPTPPが接近する展開は自然の理だろう。EUは米国が保護主義を強めていると非難し、自由貿易の原則を維持するため、CPTPPと共闘する姿勢をアピールする。しかし、米国を非難するEUの通商政策も保護主義の性格が強い。 保護主義とは、輸入品を抑制し国産品を優遇することで、国内の産業を保護・育成しようとする思想である。対する自由主義は、輸入品と国産品を同一に競争させ効率的な資源配分を達



2025/11/18 リンク