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「差が大きければ大きいほど」-後藤禎和
後藤禎和(ごとう・さだかず) 1967年、東京都出身。都立日比谷高卒。1986年、早稲田大学に入学。89年、... 後藤禎和(ごとう・さだかず) 1967年、東京都出身。都立日比谷高卒。1986年、早稲田大学に入学。89年、全国大学選手権優勝。主将の清宮克幸は同期。90年、ヤマハ発動機入社。98~99年度、ラグビー部主将を務め、関西Aリーグ(1部)に昇格。2000年度より早大ラグビー蹴球部コーチ就任。03年、NPO法人ワセダクラブの立ち上げに参加。2012年2月より現職。 雪辱のシーズンがやってきた。夏。長野・菅平高原を訪ねれば、早稲田大学ラグビー部の後藤禎和監督がグラウンド脇に仁王立ちしていた。角刈りの短髪、鋭い眼光……。覇気がからだ全体から立ちのぼる。 「このくらいの戦いはできるところまできました。フィジカル面ではむこうが上だと思います。秋の本番も冬の正月も、こういう展開に持ち込んで、粘り切って勝ち切ります」 練習試合とはいえ、夏の注目の試合だった。早稲田は、大学ラグビー4連覇の帝京大に競り負けた。

