エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
税金が共産党に流れていく…「機関紙なのに新聞扱い」元党員が明かす"しんぶん赤旗"の知られざる特権構造
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
税金が共産党に流れていく…「機関紙なのに新聞扱い」元党員が明かす"しんぶん赤旗"の知られざる特権構造
日本共産党としんぶん赤旗はどんな関係なのか。元日本共産党区議団幹事長の松崎いたるさんは「党機関紙... 日本共産党としんぶん赤旗はどんな関係なのか。元日本共産党区議団幹事長の松崎いたるさんは「党機関紙でありながら一般紙と同じ新聞として扱われることで、法人税免除・軽減税率など五つの優遇措置を享受している。『政党助成金は受け取らない』と主張する共産党だが、税金が党に流れる仕組みは存在する」という――。(第2回) 政務活動費で購入される“しんぶん赤旗” 共産党東京都議団の令和6年度の政活費の収支報告と領収書を見ると、当時は19人の議員がいて、総額1億1400万円が支給され、うち92%、1億487万5250円が実際に支出されている。 支出額のうち16万5237円が『赤旗』等の購読費として、「しんぶん赤旗都庁出張所」に支払われている。 『赤旗』日刊紙の購読は共産党員が取り組むべき「四つの大切」の一つとされており、党員の義務にも等しい。にもかかわらず、議員になると、税金で『赤旗』を購入しているのである。

