エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
なぜここまで円安が進んでしまったのか…元財務省審議官が「為替相場を動かしている」と説く"本当の要素"
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜここまで円安が進んでしまったのか…元財務省審議官が「為替相場を動かしている」と説く"本当の要素"
為替取引の主役は「貿易」ではない 為替とは、異なる通貨の間の「両替」です。しかしそもそも「両替の動... 為替取引の主役は「貿易」ではない 為替とは、異なる通貨の間の「両替」です。しかしそもそも「両替の動機」は何でしょう? 一般的なイメージとして、為替取引の主役は「貿易」だと思われがちですが、それは間違いです。 BIS(国際決済銀行)の外国為替市場に関する最新データでは、1営業日あたりの為替の取引額は東京市場分だけで4402億ドル、1ドル=150円で換算して約66兆円にもなります。 これに対し、2024年の日本の輸出・輸入額の合計は約220兆円で、1日あたりだと約6000億円に過ぎません。 この他、財務省の国際収支統計の2024年データによると、貿易以外のフローとしてサービス(旅行やロイヤリティー支払など)の受取と支払の合計額は、年間約72兆円、第一次所得収支の受取と支払の合計額は約90兆円、直接投資の対外・対内の実行・回収の合計額は約284兆円でした。これはいずれも「実需」と呼べるものかもし

