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武田信玄よりずっと怖い…織田信長が最も恐れ、手紙で媚びるしかなかった「理屈が通じない戦国大名」とは【2026年5月BEST】
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武田信玄よりずっと怖い…織田信長が最も恐れ、手紙で媚びるしかなかった「理屈が通じない戦国大名」とは【2026年5月BEST】
信長が恐れた男、上杉謙信 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19回(5月17日)は、織田と上杉が激突する手取... 信長が恐れた男、上杉謙信 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19回(5月17日)は、織田と上杉が激突する手取川の戦いが描かれた。1577年、七尾城の落城後に加賀国手取川で両軍は激突、上杉軍を迎え撃った羽柴秀吉(池松壮亮)と柴田勝家(山口馬木也)だったが、羽柴秀吉が無断で離脱したこともあり織田軍が大敗したとされる戦いである。 やはり注目なのは、強敵である上杉謙信(工藤潤矢)の描かれ方である。なにせ、「豊臣兄弟!」はドラマならではの脚色が強烈だ。三方ヶ原の戦いで登場した武田信玄(髙嶋政伸)は、登場早々から不気味な存在感を発揮したと思ったら、いきなり餅を喉に詰めて死亡退場……。確かに、信玄の急死がどういったものかは史料が残されてないから想像し放題なのだが、インパクトが強すぎる。 謙信も、手取川の戦いの翌年1578年には死去している。広く知られている脳溢血による急死は江戸時代になって唱えられた説だ。

