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バズらないほうが全然よかった…大成功→急失速「フルーツ大福」仕掛け人が思い知った商売で大切な唯一のこと
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バズらないほうが全然よかった…大成功→急失速「フルーツ大福」仕掛け人が思い知った商売で大切な唯一のこと
私立大学職員だった男性は副業として焼肉店を開業し、SNSを駆使して看板商品を見事にバズらせて店は連日... 私立大学職員だった男性は副業として焼肉店を開業し、SNSを駆使して看板商品を見事にバズらせて店は連日大行列。だが、新型コロナ・ウイルスの蔓延で一気に客足が遠のいた。男性が生き残りのために次に手がけたのは「フルーツ大福」。これまた大人気となり、店舗数は急拡大したがその後、失速。いったい何があったのか――。 ※本稿は、鈴木智哉『バズらせない地域SNSでひとり起業』(ビジネス社)の一部を再編集したものです。 フルーツ大福とともに、東京進出 背筋が凍るような予感は的中しました。新型コロナ・ウイルスの蔓延で店(焼肉店「令和ホルモン」)の前から行列がきれいさっぱり消え失せたのです。当然、売上は激減。それでも、なんとか生き残ろうと試行錯誤しました。SNSで仕入れた情報をもとに「カップ入りお好み焼き」などを売り出したりもしましたが、なかなかうまくいきませんでした。

