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なぜ日本の家電メーカーは愛されないのか?
個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか? 多くのビジネスマンに支持されて... 個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか? 多くのビジネスマンに支持されている書籍『おれが浮いてるわけがない。』(五十棲剛史著)の著者で船井総合研究所常務が個性とビジネス・組織について赤裸々に語る。周囲から“浮いてしまう”ほど強い個性ながら、他人の10倍稼いできたコンサルタントが考える、いまの時代のビジネスマンの在り方とは? 今、日本の家電メーカーは苦戦している。 ほどほどに高機能なものは、新興国でもつくれるようになってしまったからだ。 そして、デザイン面でも、アジア諸国のブランドに負けつつある。 人件費の分だけ高価になってしまう日本の家電を買う理由が、なくなってきている。日本の商品には「絶対これがほしい!」という魅力が乏しいのだ。 これは、日本がいい意味で浮いていたのを、世界の基準に合わせ、浮かないほうに調整してきてしまったからではないだろうか。 かつてのソニーに

