エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
出会い 昭和シェル石油会長・香藤繁常
青年期における人との出会い――。それは後々の人生にとって大きな財産になる。誰しもそうだろうが、柔軟... 青年期における人との出会い――。それは後々の人生にとって大きな財産になる。誰しもそうだろうが、柔軟な感性で日々を過ごしている時代に、自分とは異なる生い立ちや境遇の人たちとの触れあうことは、人生に新しい視座や価値観をもたらしてくれる。 団塊世代のはしりに生まれ、大学入学と同時に地元広島から、親元を離れて上京し、学生生活を過ごした私にとっては、とりわけその思いが強い。 1966年4月、私は中央大学法学部に入学した。しかし大学は、学費値上げ反対闘争が発端となった大学紛争の季節を迎えていた。神田駿河台のキャンパスに足を向けても、入学式は行われず、授業も休講続き。私自身、司法試験を目指していたが、学内の受験サークルさえ閉鎖という状態だった。神保町のパチンコ屋「人生劇場」で時間をつぶすか、狭苦しい下宿の部屋で1人机に向かう日々を送っていた。そのため、必然的に下宿仲間とのつきあいが深くなった。当時の下宿

