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手術中の判断ミスで患者が続けて亡くなれば外科医を辞める覚悟
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手術中の判断ミスで患者が続けて亡くなれば外科医を辞める覚悟
群馬大学附属病院(前橋市)で2010年~14年に肝臓がんの腹腔鏡手術を受けた92人中8人が術後4カ月以内に... 群馬大学附属病院(前橋市)で2010年~14年に肝臓がんの腹腔鏡手術を受けた92人中8人が術後4カ月以内に亡くなっていたことが昨年11月に発覚し、大きく報じられました。同じ医師による開腹手術でも09年4月~昨年夏までの5年間に肝臓がんの患者84人中10人が3カ月以内に亡くなったそうです。私は心臓血管外科医であり分野は違いますが、同じ外科医として見る限り、死亡率が腹腔鏡手術8.7%、開腹手術11.9%というのはあまりにも高過ぎます。 この件に関して新聞社のインタビューも受けましたが、このニュースを見たとき、まず考えたのは、この患者さんたちの病状、年齢、体力が手術の対象になるような状態だったのかということです。手術は、回復が見込める患者さんに対して元通りの生活に戻ってもらうために行う治療法であり、勝算がないのに一か八かで実施するものではありません。最近注目されているラジオ波治療など他の治療法は

