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派遣労働の法律改正。一番の注意点「みなし制度」とは?
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派遣労働の法律改正。一番の注意点「みなし制度」とは?
違法派遣があれば派遣から直接雇用に 昨年9月の国会では改正派遣法が成立したが、それとは別に、10月1日... 違法派遣があれば派遣から直接雇用に 昨年9月の国会では改正派遣法が成立したが、それとは別に、10月1日から、「労働契約申込みみなし制度」が施行されたことはご存知だろうか。 これは、2012年の民主党政権時に成立した法律で、“違法な派遣労働”があれば、派遣先企業がその労働者に対し、「労働契約の申し込みをした」とみなす制度。その場合、労働者が承諾すれば、派遣先に直接雇用してもらえるということだ。千葉博弁護士は、次のように解説する。 「従来から派遣期間制限を超えたときに、派遣先が派遣労働者に対して雇い入れ申し込みの“義務”を負う制度はありました。今回は違法な派遣労働があった時点ですでに申し込みがあったと“みなす”制度で、企業にとっては、法律に違反するリスクが一段と高まることになります」

