エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
スマホ依存症にご用心! 使い方をコントロールする3つのステップ
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
スマホ依存症にご用心! 使い方をコントロールする3つのステップ
▼「親指を動かすと痛い」 主婦Aさん(41歳女性) 「右手の親指を動かすと痛い」というAさん。どうやら腱... ▼「親指を動かすと痛い」 主婦Aさん(41歳女性) 「右手の親指を動かすと痛い」というAさん。どうやら腱鞘炎のようだが、そうなった理由が気になった。Aさんは、SNSの友達の返信が過度に気になり、台所で立ちスマホをしたままで、食事を作らないことがしょっちゅう。家族や職場の人間関係にも支障が出てきた。 Aさんは右手の親指を伸ばすと付け根が痛む。スマホを繰り返し操作することによる腱鞘(けんしょう)炎だ。このような「スマホ指・スマホ腱鞘炎」は近頃増えている。 通常、親指をできるだけ使わないように過ごすと改善するのだが、Aさんは休ませることは「できない」と言う。Aさんは、1日の始めも終わりもスマホを握ることが習慣になっていた。「書き込みに友達が反応してくれるのがうれしい」という彼女は、スマホ腱鞘炎よりも治すのに根気がいる、スマホ依存症だった。 来院したときはすでに、スマホを手放せない状態だった。スマ

