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チャーチルの「ヨーロッパ合衆国」構想
いま、世界で最も注目されている外務大臣、ボリス・ジョンソン。EU離脱派を主導し、次期首相最有力候補... いま、世界で最も注目されている外務大臣、ボリス・ジョンソン。EU離脱派を主導し、次期首相最有力候補と言われつつ党内政治に敗れて失脚するも、新たに誕生したテリーザ・メイ政権で入閣を果たして世間を騒然とさせた。失言癖と派手なパフォーマンスで知られるジョンソンの就任に、メディアも国内外の外交筋は不信感をあらわにしたが、本人は「待ってました!」とばかり嬉々として世界を飛び回っている。彼が尊敬してやまないウィンストン・チャーチルも傲岸不遜、目立ちたがり、日和見主義者と首相に就任するまでの評判は散々だったが、絶体絶命の戦時下のイギリスで首相に選ばれたときに「私の人生はこのときのための準備であった」と感激して引き受け、国民的英雄となった。 チャーチルのことを強烈に意識していると思われるジョンソンが書き下ろした評伝『チャーチル・ファクター』は、今年イギリス国会議員の夏休みの読書としてもっとも読まれている本

