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なぜ子供に「受験戦争」を強いると、将来伸び悩むのか
忍耐力や自制心が子供の将来を変える 子供が成人しても無職のままだったら――。3年前、総務省は35~44歳... 忍耐力や自制心が子供の将来を変える 子供が成人しても無職のままだったら――。3年前、総務省は35~44歳の男女のうち「未婚のまま親と同居する人口」が295万人にのぼり、当該年齢帯の6人に1人に相当すると発表した。彼らは低学歴に限られるわけではない。近年、大卒者と高卒者の賃金格差は縮小しているが、その一方で「大卒者間」の賃金格差が拡大している(図1)。子供の将来を左右するのは、学歴だけではなく、いわゆる「生きる力」だ。これを養うにはどうすればいいのか。 慶應義塾大学准教授の中室牧子氏は「『非認知能力』を伸ばすことが鍵になる」と話す。「学力テストやIQなどで計測できる能力は『認知能力』。それに対し、『忍耐力』『自制心』『社会性』といった人間の資質や性格的な特徴を一般に『非認知能力』と呼びます。近年、心理学の手法を用いて、非認知能力を数値化し、その非認知能力が子供の将来の成功にどのような影響を与




2016/12/14 リンク