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農家7戸が法人化。6次産業化によるみかんのビジネス化に成功
日本有数のみかん生産地である「有田みかん」。この地でみかん農業を牽引する早和果樹園(和歌山県有田... 日本有数のみかん生産地である「有田みかん」。この地でみかん農業を牽引する早和果樹園(和歌山県有田市)は、1979年、7戸のみかん農家が「早和共撰」を組織して創業。その後、2000年に有限会社として法人化した(2007年に株式会社に組織変更)。みかんの露地栽培のほか、ジュースやジャム、ゼリーなどの加工品製造も手掛け、生産から加工、販売まで含めた6次産業に取り組んでいる。現在は常勤従業員約60人で年商7億8000万円を稼ぐが、「もとは守りの意識の強い、ただ熱心なだけの農家の集まりだった」と秋竹新吾社長はふり返る。そんな農家の集まりが、どのようにして加工品製造・販売に取り組むなど積極的な事業展開に挑戦するに至ったのか。その経緯を聞いた。 法人化で拓けた可能性 ――会社が飛躍するきっかけはいくつかあったかと思いますが、今振り返ってみて、これこそが早和果樹園のターニングポイントだったというものはあり



2016/12/07 リンク