エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
権力は、「リーダー」よりも「ドン」が握る
小池百合子東京都知事が誕生して以来、築地市場の豊洲移転問題や、東京五輪の施設問題が注目される中、... 小池百合子東京都知事が誕生して以来、築地市場の豊洲移転問題や、東京五輪の施設問題が注目される中、「都議会のドン」と呼ばれる内田茂氏が脚光を浴びています。 自らは表舞台に立たず、陰の権力者として影響力を行使する。そんな「ドン」は政治の世界に限らず、いろいろな組織に存在しています。一般の企業でも、名目上は社長がトップのはずなのに、実質的な決定権はほかの古参の役員が握っており、話を通すにはその役員を納得させることが第一だ、というケースは珍しいものではありません。 では、どうしてドンが表向きのリーダーよりも権力を握るのでしょうか。ここから、ドンの持つ力について見ていきましょう。社会心理学では、組織に与える影響力を「勢力(power)」と呼びます。この勢力は、「報酬勢力」「強制勢力」「正当勢力」「専門勢力」「準拠勢力」「情報勢力」の6つに分けて考えることができます。この勢力が大きいほど権力を握りやす

