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老後資金づくりに最強「個人型DC」のダブルメリット
掛け金が全額所得控除の節税効果で断然有利 老後資金づくりに圧倒的な強みを持つのが個人型確定拠出年金... 掛け金が全額所得控除の節税効果で断然有利 老後資金づくりに圧倒的な強みを持つのが個人型確定拠出年金(個人型DC)だ。個人型DCには税制上、大きなメリットが2つある。 まず注目したいのが「掛け金の全額所得控除」。所得税や住民税では、年収から控除を引き、残った金額(課税所得)に税率を掛けて税額を計算する。このため、所得控除が多いほど課税所得が減って税額が少なくなる。 もし掛け金を上限の月2万3000円(年間27万6000円)とすると、所得税率10%の人なら所得税が年間2万7600円、住民税(一律10%)と合わせて年間で5万5200円も節税できる。もし22歳から60歳まで38年間続けたとすれば、節税額は200万円を超える計算だ。



2017/07/13 リンク