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ALS患者・藤元さんの死は"美談"ではない 「24時間他人介護」の必要性
3月31日、ALS患者の藤元健二さんが54歳で亡くなった。闘病生活を綴った手記『閉じ込められた僕』に込め... 3月31日、ALS患者の藤元健二さんが54歳で亡くなった。闘病生活を綴った手記『閉じ込められた僕』に込めた渾身の訴えとは。親交のあったノンフィクションライターの山田清機さんが綴る。 「難病の人は可哀想な人」という“常識” 3月31日、ALS患者の藤元健二が入院先の病院で亡くなった。54歳だった。 闘病生活を赤裸々に綴った手記『閉じ込められた僕』(中央公論新社)の発売が3月25日、その日から正確に1週間後、藤元は天に召されていった。関係者の多くは美しく計算された演出を見せられた気分だったに違いない。かっこつけの藤元らしい最期だった。 藤元は2013年11月にALSの確定診断を受けているが、初めて症状を自覚したのは2012年5月だというから、5年近い闘病生活を送ったことになる。彼はこの間、主にフェイスブックを舞台に膨大な量の投稿をしており、その文章を読んだたくさんの人々が彼の言葉に魅了された。



2019/06/03 リンク