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「MP3が終わった」とはどういうことか? 音楽の聴き方を変えた技術の30年
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「MP3が終わった」とはどういうことか? 音楽の聴き方を変えた技術の30年
4月23日、ドイツの民間研究機関・フラウンフォーファー研究機構が、あるプレスリリースを発表した。それ... 4月23日、ドイツの民間研究機関・フラウンフォーファー研究機構が、あるプレスリリースを発表した。それは「MP3」のライセンス特許提供を終了する……という内容である。これを受けて、「MP3は死んだ」「MP3、正式に終了のお知らせ」といったタイトルの記事が世間をにぎわせた。MP3が終わったとは、どういうことなのだろうか? データサイズを2桁削減、デジタル家電時代を拓いた功労者 MP3の名は、多くの人に「音楽データの名前」としてなじみがあるだろう。そのソフトウエアライセンス供与を、特許ライセンスの保持者であるフラウンフォーファーがやらなくなる、というのはどういうことなのか。そもそも、「特許ライセンスの提供が終了する」とはどういうことなのだろうか。 MP3、正確には「MPEG-1 オーディオレイヤー3」と呼ばれる技術は、1987年にフリードリヒ・アレクサンダー大学とフラウンフォーファーが共同で開発

