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ヒアリを正しく恐がれない新聞社のお粗末 強烈な表現は不安にさせるだけ
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ヒアリを正しく恐がれない新聞社のお粗末 強烈な表現は不安にさせるだけ
よく新聞は上から目線で「落ちついた行動を」などと書く。だが落ち着くべきは新聞のほうではないか。「... よく新聞は上から目線で「落ちついた行動を」などと書く。だが落ち着くべきは新聞のほうではないか。「ヒアリ」を扱った記事を読み比べると、記事はどこか浮き足だっており、「ヒアリパニック」を落ち着かせるどころか、煽っている側面すらある。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が、厳しく問い質す――。 ついに福岡で男性1人が「刺された」 7月27日、福岡の博多港で中国から輸入されたコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、30代の男性作業員1人が刺された。日本国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは「初めて」だという。環境省と福岡市が発表した。 作業員は数匹のアリが体を上ってきて左腕を刺され、「クラゲに刺されたような痛みがあり、赤い発疹ができた」と話している。もちろん、彼は軽傷である。 今年5月26日に兵庫県尼崎市で初めてヒアリが見つかり、その後東京、神奈川、愛知、大阪……で次々と確認され、日本中が「ヒアリパニック

