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「マジで危険」を避けた安倍首相の反省度 野田氏と河野氏の取り込みで十分か
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「マジで危険」を避けた安倍首相の反省度 野田氏と河野氏の取り込みで十分か
新しい安倍内閣が8月3日、発足した。スキャンダルがなく、答弁が手堅いベテラン、中堅を中心に配した「... 新しい安倍内閣が8月3日、発足した。スキャンダルがなく、答弁が手堅いベテラン、中堅を中心に配した「超守備型」の布陣だ。その中で、安倍晋三首相に「距離を置いている」とみられてきた野田聖子氏が総務相、河野太郎氏が外相に起用されたのはプチ・サプライズだった。おかげで、内閣支持率もとりあえず下げ止まったが、2人が選ばれた背景には安倍氏のしたたかな計算があった――。 2人は支持下げ止まりの功労者だが 内閣改造を受けて報道各社が行った緊急世論調査は、安倍氏にとって久しぶりに明るいニュースだった。共同通信社の調査では内閣の支持率は前回比8・6ポイント上昇の44・4%。読売新聞が6ポイントアップの42%。毎日新聞が9ポイントアップの35%、日経新聞が3ポイントアップの42%だった。依然として不支持率も高く楽観できる数字ではないが、暴落し続けてきた支持が上昇に転じた意味は大きい。 支持が回復した要因は明白。

