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「北朝鮮」を存続させた2人のダメ指揮官 米・マッカーサーと韓国・李承晩
1950年に勃発した朝鮮戦争で、国連軍は一時北朝鮮を中朝国境まで追い詰めている。その後、中国の介入に... 1950年に勃発した朝鮮戦争で、国連軍は一時北朝鮮を中朝国境まで追い詰めている。その後、中国の介入によって国連軍は押し戻され、現在の38度線に国境が引かれた。その結果、韓国と北朝鮮は現在も休戦状態にある。アメリカのマッカーサー、韓国の李承晩。2人の「ダメ指揮官」の“呪い”は、現在の朝鮮半島にも影を落としている――。 闇に葬られたある事件 朝鮮戦争が勃発して間もない1950年7月11日、まだアメリカの占領下にあった日本で、忌まわしい事件が発生しました。福岡県小倉市(当時。現在は北九州市の一部)の城野基地に一時駐屯していた米陸軍第25歩兵師団第24歩兵連隊の数千名の兵士のうち、約200名(『福岡県警史 昭和前編』による)が夜間に武装して基地を脱走。周辺の民家に侵入し、略奪や婦女暴行を働いたのです。 当時朝鮮半島では、アメリカ軍が劣勢に追い込まれていました。事件を起こした兵士たちは、日をおかず危





2017/09/04 リンク