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なぜテレビを見ていると"バカ"になるのか 宇野常寛ロングインタビューその1
なぜテレビの言葉は空回りするのか。批評家の宇野常寛氏は、テレビ番組でコメンテーターを務めていた理... なぜテレビの言葉は空回りするのか。批評家の宇野常寛氏は、テレビ番組でコメンテーターを務めていた理由について「『こんなものを見ていたらバカになる』と伝えるためだった」と振り返る。宇野氏はその問題意識を新著『母性のディストピア』(集英社)にまとめた。そこで論じられたのは宮崎駿、富野由悠季、押井守というアニメ作家の作品だ。この時代にアニメを論じる理由とは――。(前編、全3回) 「ノンポリのオタク」という自己紹介 ――宇野常寛さんは、2012年の元日に放送されたテレビ番組『ニッポンのジレンマ』(NHK Eテレ)で、「ノンポリのオタク」というキャッチフレーズで紹介されていましたよね。しかし、この本のテーマは「政治と文学」で、当時とは問題意識が大きく違うように思います。なにがあったんでしょうか。 たしかに当時の僕は、テレビ番組などで「僕はノンポリのオタクなので――」というフレーズを使っていました。それ






2017/11/15 リンク