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2018中学入試の聖域「採点現場」潜入記 5時間後に合否判定できるカラクリ
今年も2月1日から東京都・神奈川県の私立中学校の入試が始まった。最近のトレンドは「午後入試」と「当... 今年も2月1日から東京都・神奈川県の私立中学校の入試が始まった。最近のトレンドは「午後入試」と「当日発表」。このため「1日2校受験」が当たり前になっている。なかでも東京都市大学等々力中学校では、15時から18時すぎまで入試を行い、当日23時ごろには合格発表を行っている。どんなカラクリがあるのか。中学受験塾代表の矢野耕平氏が、その採点現場を取材した――。 採点現場に潜入 大量の答案用紙をどう処理しているのか 静まり返った教室。聞こえるのは教員たちが赤ペンと青ペンを交互に走らせる音だけだった――。 東京都・神奈川県の私立中学の入試が始まった2月1日の午後4時。同日午後3時から入試を実施している「東京都市大学等々力中学校」(世田谷区)の採点現場にわたしはいた。本来、部外者の立ち入りは厳しく禁じられているが、わたしは中学受験塾の代表として以前から採点作業の実態に関心があり、取材の機会をうかがってい



2018/02/03 リンク