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「コネ」で成り上がる英国エリートの強さ 「社交場」への加入が死活問題に
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「コネ」で成り上がる英国エリートの強さ 「社交場」への加入が死活問題に
「社交(ネットワーキング)こそが富と権力と創造の源泉である」。英国の名門校に留学してきた現役官僚... 「社交(ネットワーキング)こそが富と権力と創造の源泉である」。英国の名門校に留学してきた現役官僚の橘宏樹氏は、「英国のエリートは、それを大前提としている」といいます。コネが前提になる社会は望ましいのでしょうか。橘氏は「日本人の能力主義はペーパー試験に偏りすぎではないか」と問いかけます――。 ※本稿は、橘宏樹『現役官僚の滞英日記』(PLANETS)の一部を加筆・再編集したものです。 「カネ・コネ・チエ」連動する3つのキャピタリズム キャピタリズムとは、普通、資本主義と訳され、価値の投資が利潤を生み、価値が投資者に積み重なっていく構造のことを意味します。そして、そこで扱われる価値(キャピタル)はカネ(富)であるのがもっぱらです。 しかし、この2年間、イギリスのエリート層の世界を観察したところ、「カネ・コネ・チエ」の3つの価値を中心とした3つのキャピタリズムが存在しているという認識に至りました。

