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最中を作れない店主だから守れた名店の味 毎日8000個が即完売の理由とは
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最中を作れない店主だから守れた名店の味 毎日8000個が即完売の理由とは
場所は銀座の並木通り沿い。東京メトロ銀座駅近くに佇む「空也」は、和菓子好きのあいだでよく知られる... 場所は銀座の並木通り沿い。東京メトロ銀座駅近くに佇む「空也」は、和菓子好きのあいだでよく知られる名店だ。看板商品は、最中。ほぼ毎日、予約分のみで売り切れてしまうため、“幻の最中”とも呼ばれている。お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めて贈る手土産として、最適だ。 文豪にも愛された店の名物 創業は明治17年。上野の池之端から現在の場所に移って今年で70年を迎える老舗で、古くは夏目漱石や林芙美子ら文豪にも愛されてきた。多くの甘党を魅了し続けてきた名物の最中には、ふたつの特徴がある。ひとつは形。空也の最中は2、3口で食べられる小ぶりのひょうたん型である。愛嬌のあるこの形になった経緯を、4代目の山口元彦さんが説明してくれた。 「店の名前は、空也念仏にちなんでいます。店をはじめた初代が、ひょうたんを叩きつつ踊りながら念仏を唱える関東空也衆のひとりでして、最中も、念仏に欠かせないひょうたんをモチーフに

