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勤め先を自慢する社員が会社をダメにする 自分と会社を同一視する勘違い
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レゴ、雪印、ソニーはどこで間違えたか 強いブランドを確立することは、現代においてビジネスを優位に進... レゴ、雪印、ソニーはどこで間違えたか 強いブランドを確立することは、現代においてビジネスを優位に進めるための重要なファクターとなっています。ブランド力が強ければ、流通面など取引上も有利ですし、顧客から選ばれる可能性も高まります。強いブランドの活動は、わざわざ自分たちで情報を発信せずとも、自ずと注目が集まります。 その一方で、ブランド力が強いことにはデメリットもあります。こうした側面はこれまでほとんど論じられてきませんでした。「強いブランドは危険!」なのです。さまざまな企業を観察していて感じるのは、強いブランドが確立すると、その企業の経営者や従業員の間に、「何があっても自社ブランドの地位は絶対に揺らがない」という過剰な自信や慢心が生まれやすいということです。このような現象を、私は「ブランド全能感」と名付けました。 「全能感」という言葉は、精神分析学の創始者であるジークムント・フロイトの「幼児

