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夜中3時の社長就任"出る杭はデキる証拠" 名社長は困難な仕事にひるまない
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夜中3時の社長就任"出る杭はデキる証拠" 名社長は困難な仕事にひるまない
だから「実力以上の仕事」なんていまだかつてないんです、精神的には。いつだって実力以下の仕事だと根... だから「実力以上の仕事」なんていまだかつてないんです、精神的には。いつだって実力以下の仕事だと根拠なき確信を持っている(笑)。だけど現実とのギャップがあるわけで、やらせたら何もできない。それがわかっているから、あまり落ち込まないことにしている。 私がエステーの社長になったのは1998年。当時は金融恐慌で大手の金融機関がバタバタ倒れて、バブル崩壊後の不況で売り上げは横ばいだったけど、会社の利益はどんどん下がっていた。有価証券とか土地とか、会社の資産も大半は二束三文になっていて、バブル期には7500円をつけた株価は360円まで下がっていました。それでも「オレなら立て直せる」と常に思ってたよね。以前から「オレにやらせろ」と言ってたんだけど、嫌われ者だったから誰も相手にしてくれない(笑)。会社がどうにもならなくなって、「じゃあ、おまえがやれよ」と私にお鉢が回ってきたんです。

