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日本人がイラクの性暴力を取材すべき理由 悲劇を知ることは、彼らの力になる
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日本人がイラクの性暴力を取材すべき理由 悲劇を知ることは、彼らの力になる
イラクの少数民族「ヤズィディ」のナディア・ムラド・バセ・タハ氏がノーベル平和賞を受賞しました。過... イラクの少数民族「ヤズィディ」のナディア・ムラド・バセ・タハ氏がノーベル平和賞を受賞しました。過激派組織「イスラーム国」(IS)による性暴力被害を受け、被害者の救済を訴えています。ナディア氏と交流のあるフォトジャーナリストの林典子氏は「私がナディアに話を聞いた場所には渡航中止勧告が出ていました。しかしヤズィディの人たちは『メディアの力は武器よりも強い。ぜひ取材を続けてほしい』と訴えます。その声は無視できません」と語ります――。 今回刊行されたナディアの自伝『THE LAST GIRL』(東洋館出版社)には、平和だったころの楽しさ、家族との愛情、そして、家族や自分が直面した、ISISからの理不尽な殺戮や暴力への怒り、悲しみ、絶望、そういった多様な感情がとても率直に書かれています。 ナディアには、イラクへの3回の滞在で取材を続けてきました。この自伝の中には、私が直接聞いたものもあれば、ここまで

