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部下に有害と呼ばれたリクシル会長の末路 3%未満の株主で"オーナー"の歪み
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部下に有害と呼ばれたリクシル会長の末路 3%未満の株主で"オーナー"の歪み
窮地に立たされている創業家出身の潮田CEO 住宅設備大手のLIXILグループ(以下リクシル)の経営権を巡る... 窮地に立たされている創業家出身の潮田CEO 住宅設備大手のLIXILグループ(以下リクシル)の経営権を巡る争いが佳境を迎えている。 会長兼CEO(最高経営責任者)で創業家出身の潮田洋一郎氏と、潮田氏に事実上解任された前CEOの瀬戸欣哉氏が経営権を巡って、株主の委任状争奪戦、いわゆるプロキシーファイトを6月下旬の株主総会に向けて繰り広げることになりそうだ。 近く、リクシルの指名委員会が「会社側」の取締役候補を決定する。リクシルは指名委員会等設置会社で、社外取締役が主体となって設けられている「指名委員会」が候補者を決める仕組み。一方で、瀬戸氏側も、取締役候補8人を選ぶ「株主提案」を提出している。株主総会でどちらが多数を得るかが焦点になる。 こうしたプロキシーファイトに発展した場合、通常は「会社側提案」が有利になるケースが多い。金融機関など日本の大株主が会社側提案を支持する傾向が強かったためだ。

