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研修100時間以上の効果がある"情報理論の本" パソコン、携帯電話の礎となる技術
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研修100時間以上の効果がある"情報理論の本" パソコン、携帯電話の礎となる技術
現代デジタル社会への影響力はアインシュタイン以上 私が中学生だった頃、数学の先生が1と0だけで数を表... 現代デジタル社会への影響力はアインシュタイン以上 私が中学生だった頃、数学の先生が1と0だけで数を表現する2進法を教えてくれた。この1と0を電流が流れている状態、または切れた状態に対応させると、すべての数を電流のオンオフの組み合わせで表せるという。これを利用したのがコンピュータだと聞いて、私はいたく感動した。 その考え方を世界で初めて提示したのが、本書の主人公シャノンである。現代社会に不可欠のパソコン、携帯電話、DVDのすべてが、彼なしにはありえなかった。 2進法の最小単位はビットと呼ばれ、文字や画像などの情報はビットの組み合わせで表現できる。情報量の単位としてビットを初めて導入したのがシャノンで、現代のデジタルコンピュータはビットを8個集めた8桁分の巨大情報をバイトという単位で扱う。 本書は「情報理論の父」と呼ばれる天才数学者の評伝である。シャノン以前にも情報という概念はあったが、量的に

