エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「地銀の雄」が横浜から千葉に移り変わった事情 りそなを越える「メガ地銀化」に活路
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「地銀の雄」が横浜から千葉に移り変わった事情 りそなを越える「メガ地銀化」に活路
全国104行のうち約半数が赤字になるなど、地方銀行の経営が行き詰まりつつある。活路を開くため、地銀1... 全国104行のうち約半数が赤字になるなど、地方銀行の経営が行き詰まりつつある。活路を開くため、地銀1位の横浜銀行は地銀3位千葉銀行との業務提携を決めた。これから地銀はどうなるのか。JPモルガンのアナリスト・西原里江氏は「総資産だけで判断すべきではない。今後は千葉銀を軸とした『メガ地銀』が誕生する可能性が高い」という——。 地銀再編のキープレーヤーはどこか 地方銀行の雄、千葉銀行と横浜銀行が今年7月、業務提携することで合意した。法人・個人の幅広い領域において営業面で協力し、事業承継など中小企業向けの金融支援サービス、個人向けの相続関連サービスなどを提供するとしている。両行は事業エリアの重なりが少ないため、大きなシナジー効果が得られる可能性がある。 総資産で地銀1位の横浜銀行と3位の千葉銀行の業務提携とあって、横浜銀行の名前が先に語られることが多いが、私は今後のカギを握るのは千葉銀行だと見てい

