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「国際芸術祭」は観光イベントよりもエラいのか "あいトリ"は客をもてなせているか
企画展「表現の不自由展・その後」の展示をめぐって揺れている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」... 企画展「表現の不自由展・その後」の展示をめぐって揺れている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」。現地を視察した観光学者の井出明氏は「作品のよしあしとは別の次元で、観光イベントとしては不十分なところが目立つ。芸術界に『芸術は観光より上』という感覚があるのではないか」という――。(第3回、全5回) 観光としては歩きにくい四間道・円頓寺界隈のスキーム 今回のあいちトリエンナーレは、名古屋市と豊田市の4つのエリアで開催されている。このうち名古屋駅に最も近い「四間道しけみち・円頓寺えんどうじ会場」は、街を歩きながら作品を鑑賞することができ、ほかの会場とは趣が異なる。それは名古屋の戦後の復興と大きくかかわっている。 名古屋は戦前から産業都市として名を馳せ、さらに陸軍の第3師団が置かれていた巨大な軍事都市であったため、太平洋戦争では米軍による徹底的な空爆を受けた。名古屋は「焼け野原」となり、戦後は






2020/02/13 リンク