エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
お金と出世を欲しがる人が「自分は無神論者だ」と言うのはおかしい 宗教はあらゆるものに潜んでいる
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
お金と出世を欲しがる人が「自分は無神論者だ」と言うのはおかしい 宗教はあらゆるものに潜んでいる
「お金」という存在とこれからどう向き合っていくか 【池上】今回は、「資本主義と宗教」についての議論... 「お金」という存在とこれからどう向き合っていくか 【池上】今回は、「資本主義と宗教」についての議論を進めていきましょう。 【佐藤】今、マルクス経済学というと、「何? そんな古びたものを」と感じる人が多いでしょうが、私も池上さんも一応はマルクスの『資本論』に影響を受けた世代です。なおかつ、そこに書かれている資本についての理屈──お金の使い方についての理屈──は、それなりに説得力があると私は思っています。 お金というのは、人間と人間の関係から生まれてくる。つまり何かを交換するときに物々交換では間に合わなくなったので、いったんお金に換えてからモノとモノを交換するようになった。しかし、モノがいつもお金に換わるわけではない。ところがお金があれば、いつもそれはモノに換わる。ここから、お金に力が生まれてしまう。さらにそのお金はお金自身をどんどん増やしていき、資本という形での運用が可能になる、といった理屈

