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「やむを得ない外出」で会員を増やすカーシェアの使われ方 シェア6割を占めるタイムズの戦略
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「やむを得ない外出」で会員を増やすカーシェアの使われ方 シェア6割を占めるタイムズの戦略
「ナイトパック」は通常の3倍増ペースに 新型コロナウイルスの感染拡大で、さまざまなビジネスのあり方... 「ナイトパック」は通常の3倍増ペースに 新型コロナウイルスの感染拡大で、さまざまなビジネスのあり方に変化が生じている。そのひとつにカーシェアリングサービスがある。 最大手のタイムズカーシェアは貸出件数は減っているが、会員数は伸びている。背景のひとつに、夜間~翌朝の定額プラン「ナイトパック」の大幅値下げがあるとみられる。もともとは夜間に外出をする人に向けたプランで、通常は2640~5280円だが、コロナ禍においても、出社せざるを得ない、移動せざるを得ない人をターゲットとし、3月6日から全クラス一律500円とした。その結果、利用者が通常の3倍増ペースになったという。このため値下げは3月末までの予定だったが、4月20日まで延長した。さらに4月20日から8月1日までは新キャンペーンとして、料金を480円にしている。 タイムズカーシェアを運営するパーク24の業績は弱含みだ。主力である駐車場事業の4月

