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身体心理学者が教える「コロナ疲れを軽くする姿勢・歩行・呼吸のコツ」 「ため息」をつくのも悪くない
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身体心理学者が教える「コロナ疲れを軽くする姿勢・歩行・呼吸のコツ」 「ため息」をつくのも悪くない
新型コロナウイルスの影響が長期化するなかで、ストレスを感じる人が増えている。身体心理学が専門の菅... 新型コロナウイルスの影響が長期化するなかで、ストレスを感じる人が増えている。身体心理学が専門の菅村玄二・関西大学教授は「背筋を伸ばすだけでも、気分は回復しやすくなる。わりと簡単に実践できるので、ぜひ日常生活に取り入れてほしい」という――。(前編/全2回) 「背筋を伸ばす」と、気分の回復が早くなる 新型コロナウイルスの影響が長期化し、「新しい生活様式」が求められるなか、巷でもストレス対処や感情のコントロールへの関心が高まり、さまざまな情報が発信されている。ここでは私が研究している身体心理学の観点から、わりと簡単に実践できる日常生活上のヒントを提供したい。身体心理学とは、早稲田大学名誉教授であった故・春木豊氏によって体系立てられた「体と心のありよう」だ。身体を基軸とした感情制御に関する実験心理学がベースだが、その背景には禅、ヨガ、太極拳、呼吸法などの東洋的行法や仏教や道教の哲学もある。便宜的に

