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「アマビエだけではない」100年前のパンデミックを教える巨大慰霊碑の意味 「新型コロナ石碑」を絶対残すべきだ
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「アマビエだけではない」100年前のパンデミックを教える巨大慰霊碑の意味 「新型コロナ石碑」を絶対残すべきだ
全国の寺院の墓石などには、過去に蔓延した伝染病にまつわる“遺産”がある。たとえば約100年前にパンデミ... 全国の寺院の墓石などには、過去に蔓延した伝染病にまつわる“遺産”がある。たとえば約100年前にパンデミックが起きたスペイン風邪では、日本人だけでも約38万人が亡くなったが、そのことを伝える慰霊碑も多い。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳氏は「大阪の一心寺には、当時の薬剤師がつくった尖塔の形の慰霊碑がある。今回の新型コロナでもモニュメントを作ったほうがいい」という——。 100年前のスペイン風邪の死者を弔うための慰霊碑を薬剤師が建てた 日本の仏教は時に「葬式仏教」と揶揄やゆされる。その葬式すら近年は簡素化傾向であり、寺院の存在感は薄れつつある。 だが、全国の寺に残る葬式の記録や墓の存在には、侮れないものがある。世界がコロナ禍にある中、本稿では、日本の寺院に残されている「伝染病にまつわる遺産」について紹介したい。仏事以外でも、寺院には意外な役割があることを知ってほしい。 コロナウイルス感染症が広が

