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日本より小さい島国のイギリスが「世界帝国」になれた世界史の新常識 大陸列強を分断し続けた「独自路線」
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日本より小さい島国のイギリスが「世界帝国」になれた世界史の新常識 大陸列強を分断し続けた「独自路線」
大陸国家とつかず離れずの距離感 ドイツやフランスとともにヨーロッパの主要国でありながら、大陸国家と... 大陸国家とつかず離れずの距離感 ドイツやフランスとともにヨーロッパの主要国でありながら、大陸国家とはつかず離れずの距離を取りつつ、独自の国家戦略を貫いてきた国があります。 それが、大陸から微妙に離れた位置にある島国、イギリスです。 島国であることの利点は、国境を接する国がないため、他国から攻め込まれにくいことです。ヨーロッパ大陸で戦争が絶えなかった時代を通して、他国から攻め込まれたことがほとんどないイギリスでは、独自の民族文化が発展しました。イギリスが世界中に植民地をつくり、「世界の工場」として君臨できたのは、大陸からの脅威に晒さらされず、余計なことにエネルギーを使わずに済んだからです。 ヨーロッパの紛争に巻き込まれることなく、大陸国家と適度な距離を保ちながら、いかにうまくつき合っていくのか。ヨーロッパに深入りしない、介入しない、攻め込まない。これが、昔も今もイギリスの最大の関心事なのです

