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「年収1000万円から240万円に転落」介護と仕事の両立に戸惑う男たちの嘆き 介護する人の半数以上は働いている
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多数派は「ワーキングケアラー」 仕事と介護の緊張関係に直面しながら働く人は346万3千人。「2017年就業... 多数派は「ワーキングケアラー」 仕事と介護の緊張関係に直面しながら働く人は346万3千人。「2017年就業構造基本調査(総務省統計局)」が明らかにした数値だ。5年に一度実施されるこの調査の直近のデータだが、そのうち男性が151万5千人、女性が194万8千人。過去1年間(2016年10月~17年9月)で家族の介護のために離職した人は9万9千人に上った。 まず図表1の有業者視点から見れば次のようになる。 ①働いている人の約20人に1人(5.2%)は介護している労働者である。 ②働いている男性の4.1%、女性の6.9%は介護している労働者である。 ③働いている50代の人の10.4%は介護をしている。 これだけでも無視できない大きな数字ではあるが、それでもまだ働いている人の中で介護する人は少数派だ。だが、これを介護者視点から読み取ると次のようにさらに驚愕の実態となる(図表2)。 ①介護者の半数以上

