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何度も心身の危機に直面した哲学者が語る「孤独」の本当の価値 「ぼっちでラッキー」と思えるか
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何度も心身の危機に直面した哲学者が語る「孤独」の本当の価値 「ぼっちでラッキー」と思えるか
不安になるのは“自由”があるから 新型コロナウイルスで不安な日々を過ごしている人が多いと思います。人... 不安になるのは“自由”があるから 新型コロナウイルスで不安な日々を過ごしている人が多いと思います。人間を苦しめるものの一つが不安です。これは睡眠不足だとか、疲れだとか、あるいは身体の痛みとかとはまったく性質の異なる苦しみです。なぜなら、純粋に心の苦しみだからです。 でも、身体の痛みと同じで、それがある限り苦しまないといけないのです。だから安らかに日常を過ごすためには、不安を取り除く必要があります。 十九世紀のデンマークの哲学者キルケゴールは、彼自身、常に不安を抱いていたのでしょう。著書『不安の概念』には、そんなキルケゴールが不安とは何かを分析し、かつ自分自身がいかにして不安を克服していったかがつづられています。 哲学者キルケゴールに学ぶ「不安」の正体 まず、そもそも不安とは何か? 一言でいうと何かを恐れることです。ただ、キルケゴールにいわせると、それは恐怖とは異なります。なぜなら、恐怖とは

