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「五輪開催の意義を語らない選手は不戦敗」産経社説のあまりに理不尽な主張は大問題だ 共感する読者はどこにいるのか
聖火リレーが中止となり、高岡スポーツコアで行われた点火セレモニーに参加したプロバスケットボール選... 聖火リレーが中止となり、高岡スポーツコアで行われた点火セレモニーに参加したプロバスケットボール選手の宇都直輝さん(手前)ら=2021年6月2日、富山県高岡市 登山でよく指摘されるのが、「引き返す勇気」だ。頂上が目前でも天候が悪化するなど危険が迫っているときにはそれ以上登るのを中止し、下山すべきだという戒めである。目指す山が高ければ高いほど、登山家は下山の決断に苦しむ。ここまで登ってきたのになぜ諦めなければならないのか。これほど悔しく、酷なことはない。だが、一番大切なのは登る勇気よりも、引き返す勇気である。 オリンピックも同じだ。政府や大会組織委員会は中止する勇気を持つべきである。なぜ中止を言い出せないのか。それは五輪開催に巨額のオリンピックマネーが動く商業主義が蔓延っているからだ。 夏の暑い時期に開催するのもオリンピックマネーが関係している。1964年の東京五輪は10月10日から10月24



2021/06/05 リンク