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「日本人の愛国は、アメリカ人とこんなにも違う」硫黄島を戦った元日本兵に会ってわかった真実 日常生活で愛国心を表現しないワケ
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「日本兵のお守りを遺族に返してほしい」 戦中の狂信的な愛国は、戦後、どのように変化したのだろうか。... 「日本兵のお守りを遺族に返してほしい」 戦中の狂信的な愛国は、戦後、どのように変化したのだろうか。それを感じた私の個人的なエピソードとともに紹介したい。 時は2003年にさかのぼる。当時私はウォール・ストリート・ジャーナル紙の東京支局で働いていた。ある日、自宅に突然送られてきた手紙に大きな衝撃を受けた。送り主は私の祖父の従兄弟(以下、大叔父と記す)で、当時80歳を超えていた。そこには、大叔父が太平洋戦争中の硫黄島の戦いに兵士として参戦したこと、死亡した日本兵のお守りをアメリカへ持ち帰っていることが記されていた。 そして、遺品であるお守りをどうにかして遺族に返してほしい、とあり、そのお守りが同封されていた。 大叔父とはアメリカにいるときに幾度となく会ったことがあった。知っていたのは、彼がアイオワ州の田舎の農場で育ち、18歳のときに徴兵され、いきなり遠い太平洋に行かされたこと、聞いたことのない

