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「国内市場に迫る勢い」中国で絶好調の資生堂がこれから直面する"あるリスク" コロナ禍でも前年比9%のプラス
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「国内市場に迫る勢い」中国で絶好調の資生堂がこれから直面する"あるリスク" コロナ禍でも前年比9%のプラス
中国の事業を伸ばす資生堂。コロナ禍の2020年度の決算で中国の売り上げは前年比9.0%のプラスでした。マ... 中国の事業を伸ばす資生堂。コロナ禍の2020年度の決算で中国の売り上げは前年比9.0%のプラスでした。マーケターの桶谷功さんは「そんな絶好調な資生堂にも、実は大きなリスクがある」と指摘します――。 資生堂の中国事業が好調 こんにちは、桶谷功です。 資生堂の中国事業が好調です。同社の2020年度の決算報告では海外比率が全体の60%以上を占めていて、その中でも特に売れているのが中国。日本国内での売り上げが全体の33%であるのに対し、中国は全体の26%と日本に迫る勢いです。しかも海外のほかの国は新型コロナウイルスの影響で売り上げが低迷しているのに、中国のみが前年比9.0%プラスを達成している。これは中国がいち早くコロナ禍から脱したことを示しているのでしょう。 また2021年のセグメント別売上高の見通しを見ると、日本が3460億円、中国が3135億円となっています(図表1参照)。それとは別に空港の

