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「頭蓋骨が外れたままの夫」献身介護の30代妻を尻目に「前の彼女だったら…」と責め続ける義母の冷酷 脳腫瘍手術後、何かが当たれば即死
【前編のあらすじ】 中部地方在住の白井和美さん(30代・既婚)の夫は家事も2人の娘の育児も率先してや... 【前編のあらすじ】 中部地方在住の白井和美さん(30代・既婚)の夫は家事も2人の娘の育児も率先してやってくれる良き夫、良きパパ。だが結婚7年目(2014年)、穏やかな性格だった夫は別人のように怒りっぽくなり、ソファーで寝てばかりいるように。精密検査の結果、「悪性度が一番高い、グレード4の神経膠芽腫」。すぐに開頭手術を受けるも、翌日急変。脳がむくみ、脳梗塞を起こす。再手術を受け、1カ月間ICUで薬を使って眠らせ、頭蓋骨を外した状態で脳を休ませることに――。 義母に芽生えた不信感 ICUで1カ月間眠らされた夫はその後10~14日かけて少しずつ覚醒していった。一般病棟へ移り、ゼリー状のものが食べられるようになり、やがて普通の食事がとれるまでに回復。リハビリをしながら脳腫瘍の再発を防ぐため抗がん剤、放射線治療を始めた。 2014年8月。この頃、妻の白井和美さん(仮名・30代)は、9時の開園と同時に





2021/10/27 リンク