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「老人と子供の命、どちらが大切か」答えの出ない難問に答えを出すのは数学的思考である | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
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「老人と子供の命、どちらが大切か」答えの出ない難問に答えを出すのは数学的思考である | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
今では当たり前の「確率」という概念を生んだある問題 確率は、いまでは中高生が数学の授業で必ず習うも... 今では当たり前の「確率」という概念を生んだある問題 確率は、いまでは中高生が数学の授業で必ず習うもので、ずいぶん簡単に見えますが、その理論が発明されたのは、17世紀のことです。当時は発明しなくてはならない概念でした。 原点は、会計学の父と言われるルカ・パチョーリ(1445-1517)の提示した「点数の問題」。これが、確率が発明されることになった「世界の歴史を変えた瞬間」です。 「点数の問題」とは、目標点数を先に獲得した人が掛け金を総取りする賭博ゲームの途中でゲームが中断されたら、掛け金はどうなるのかという問題です。 たとえば、Aが5点、Bが3点とった段階で火事が起き、ゲームが中断されて再開できなかった場合、賭け金はどうやって分けるのか。 単純に考えれば、Aが勝っていたのだからAが総取りすればいいとなるでしょう。でも、パチョーリはそれでは不当とし、途中の点数が5:3なら掛け金も5:3の比率で

